今日もパソコンの前から離れられず帰れないあなたが学ぶべき効率化オタクの技と考え方

効率化オタクが実践する光速パソコン仕事術「効率化の鬼」ヨス

効率化オタクが実践する光速パソコン仕事術「効率化の鬼」ヨス

現在のビジネスシーンではほとんどの方がパソコンを使っていると思います。
日常業務はこなしているものの、あらためて今パソコンで行っている手順について見直す機会ってなかなかないのではないでしょうか?自分もそうです。

本書は自称「効率化の鬼」プロブロガーのヨスがサラリーマン時代を含め20年以上かけて試行錯誤してきた「効率よくパソコンを使い、仕事に使う時間を短縮させるの技」をまとめたものです。

元々、パソコンにはショートカットや単語登録など便利な基本機能がある上にOSは常にアップデートされていますし、新しいアプリケーションもどんどん開発されています。すべて習得するのは現実的ではないですよね。本書では「今現時点」で「抑えておくべき」テクニックが凝縮されています。
「ショートカットなんでコピー&ペーストぐらいしか使ってないよ」って人には特に目から鱗の情報満載です。


世代間ギャップに悩むあなたへ。ミレニアル世代と付き合うポイントは「トライブ」-ミレニアル起業家の新モノづくり論

ミレニアル起業家の新モノづくり論/仲 暁子

ミレニアル起業家の新モノづくり論/仲 暁子

日本の企業が世界で存在感を失ってしまったのはかつて得意だった製造業のコモディティ化が進み、価格競争に巻き込まれ、IT・ネット系の高付加価値な産業への転換の遅れが主な原因と言われています。現状、GDPは中国に抜かれ世界の時価総額ランキングの上位はネット関連の米系企業が占めています。

どうすれば良いのか?

ゴールドマン・サックス、フェイスブックを経てビジネスSNSを立ち上げた起業家である著者、ヒントは「ミレニアム世代」と提言します。
「ミレニアム世代」はニュース等でもよく聞くキーワードです。仕事ではエンドユーザとして意識する場面もありますし、直接話をして特徴や世代間ギャップを感じたりする中で本書が書店で目に止まり手にしました。

消費者・労働者の中心世代となる彼・彼女らの価値観や行動原理を理解する事の重要性、そこに向けた事業や組織の構築、これからの働き方やその先にある日本未来について学ぶことができます。


AIは敵か見方か?シンギュラリティー到達後の世界は将棋の勝敗や職業奪うどころの話じゃなかった

AIが神になる-日シンギュラリティーが人類を救う

AIが神になる-日シンギュラリティーが人類を救う

AI(人工知能)は近年ホットなキーワードですね。
プロ棋士との対戦や職業を奪われるとか人類の脅威になるなどかなり話題になりました。
身近なところでは車の自動運転・掃除機・Siriなどですが、既存のクラウドやIoTのサービス・技術にAIというワードをくっつけただけの事例も見かけ混乱も多いように思います。
本書「AIが神になる日・シンギュラリティーが人類を救う」ではAIの基本的な考え方から哲学・宗教・政治面からのアプローチを通してAIが進化した世の中と今後人類がどう向き合って行くべきが学ぶ事が出来ます。


「長続きしない」原因を科学的に解明して新しい生活を手にれる「小さな習慣」

小さな習慣

小さな習慣

スポーツ、勉強、仕事など目標を何か立てて達成の為に自分の生活を変えようとして3日坊主、挫折した経験は誰しもあると思います。
ない人の方が少ないのではないでしょうか。もちろん僕もその1人。
今までの自己啓発本とは違う、根性論でもく、もちろんスピリチュアルな話でもない科学的なアプローチで良い習慣を身につける方法が学べます。


フィンランド豊かさのメソッド

ランダムに選んだメンバーと役員やマネージャーとで定期的にランチをする「ランチミーティング」の日でした。別に昼から込み入った話をするわけではないですが、僕は普段1人で市街で食べるか、オフィスに居る時は決まった人と食べる事が多いので新鮮です。
リクエストがあってレインボーのサンマルクカフェでハンバーグランチ。

フィンランド豊かさのメソッド
北欧はいつか旅行したいです。
政治だけの責任にするわけではないですが「税金の透明性」だけでも見習うべきですね。
最近のニュースなんかを見ていると永遠に解決しそうにないですが。



面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則

自分では結構面倒くさがりだと思うのですが、わざわざそんな本読むぐらいだからそうでもないんじゃないの?とも言われます。


レバレッジ○○の本田直之さんのメソッドが簡潔にまとめられています。
皆さんの面倒くさい事がもっと面倒くさい事にならないためにおすすめ!























評価:

本田 直之




(2009-01-15)








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23位

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リノベーション投資のヒミツ


不動産投資の手引き的な内容ではないですが、地方で女性が起業し、ローリスク・堅実な経営でコツコツとなによりビジネスを楽しみながら年商1億まで積み上げた過程がリアルで面白いです。
著者にもお会いした事ありますが、本にもお人柄が出てますね。
県内のデザイン会社やウェブ会社も登場していて余計に親近感が沸きました。

JUGEMテーマ:日記・一般






















評価:

内海 芳美

アスペクト



¥ 1,575


(2008-09)








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史上最強の人生戦略マニュアル


目標設定、細分化、それぞれの期限設定といったような自己啓発本に共通する王道パターンは押さえながら、他の書籍と違うのは出題される課題をこなしながら、徹底的に現実を向き合うところでしょうか。
楽観主義でも悲観主義でもなく現実主義と表現しています。

事例に挙がっている人々がかかえる問題が重すぎるのは気になりますが、大変為になりました。
その名のとおり「マニュアル」っぽい構成が新鮮でした。























評価:

フィリップ・マグロー

きこ書房



¥ 1,785


(2008-09-27)








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4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する

この類は普段読まないですが、おかやんにもらったので昨日のマリンライナーの中で。
スポーツバーでEURO2008見ながら熱く語りたい人なんかにおすすめ。ネタの宝庫です。

話変わりますが、高松のカフェや雑貨屋はどこも同じ音楽かかってません?
ハスキーボイスの女性が90年代ぐらいの日本のポップスをカバーしているやつ。
気のせいでしょうか。

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評価:

杉山 茂樹

光文社



¥ 903


(2008-03)






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いつまでもデブと思うなよ

幸い僕は太ってませんが、周りの人があまりにダイエットに成功しているようなので遅ればせながら読んでみました。

「見た目主義社会」においてダイエットはロー・リスク、ハイ・リーターンの自己投資。
レコーディングダイエットは我慢もしないのでつらくなく、お金もかからず、知的。
読み進めると実現不可能なからくりがあるのではないかと思いましたが、まったくそんな事はなく、マメな人やロジカルな思考の人は特に楽しんで成果が出るのではないでしょうか。
僕自身は、ダイエットではなく家計簿をつけ始めて散財が減った事とリンクしました。






















評価:

岡田斗司夫

新潮社



¥ 735


(2007-08-16)






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